長期間愛車の塗装を護るならガラスコーティングがベスト

車の塗装を風雨や熱、土砂の飛散や鳥の糞から守るカーコーティングには幾つかの種類がありますが、それらの中で最も効果が優れ、なおかつ最も長期に渡りその効果を発揮してくれるのがガラスコーティングです。

ガラスコーティングのコーティング剤はポリシラザン等のガラス成分が高濃度で含まれており、これらを塗布すれば車の塗装面に極めて高密度のガラス皮膜を形成します。

このガラス皮膜は極めて強固で大変剥がれ難く、上記の様な衝撃やストレスからガッチリと車の塗装面を護ってくれます。またガラスコーティングは無機質のガラスが主成分となっており、油脂系のコーティング剤と比べ大変劣化し難く、長期間に渡りその効果を発揮します。

油脂系のカーコーティングが最大でも半年程度しか効果を発揮しないのに対し、高品質のガラスコーティングなら最大で2、3年もの効力を誇ります。また数あるカーコーティング剤の中でも最も撥水性や光沢性に優れており、汚れも付着し難く、軽い水洗い程度のメンテナンスだけで素晴らしい色艶を取り戻してくれるのも魅力です。

素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるガラスコーティングですが、その分施工料金が高額というデメリットがあります。

高品質な業者オリジナルのガラスコーティングの場合、料金が10万円以上に及ぶケースもあり、愛車のグレードや用途、利用頻度を十分考慮し、最もコストパフォーマンスに優れたコーティング剤を選ぶのがベストと言えます。